沖縄三線の楽譜「工工四」(くんくんしー)をダウンロード販売! 訳・解説付きの工工四で曲の背景までよ〜く理解できるから練習に最適♪

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ついに沖縄音楽の音源付工工四(楽譜)のダウンロード販売を初めて実現しました。

 琉球音楽の独自の楽譜「工工四」が現れるようになったのは18世紀の後半、琉球音楽の歴史では必ず登場してくる、 当流の流祖・屋嘉比朝寄(1716〜1775)の時代です。それまでは専ら口伝によって伝えられましたが、琉球の名曲を失くしてはいけないと、 屋嘉比は中国の「工尺譜」を参考にして「工六四(クルルンシー)」という琉球の楽譜を創案しました。
その後、楽聖・知念績高(1761〜1828)や野村流の祖・野村安趙(1805〜1871)ら先達による長年の心血注いだ改良により、 現在の「工工四(くんくんしー)」となっています。

 三線学校「結い」では、これまで提供してきました練習曲の工工四はもちろんのこと、 皆さんが練習したい曲(リクエストに応えてどんどんアップしていきます)に音源を付与しての ダウンロード「e-工工四」販売を開始しました。各工工四には、音源の弾き方を忠実に採譜した譜面と、ちんだみ(チューニング)を表示しました。
歌詞にはルビはもちろんのこと全訳をつけ、解説を加えました。
曲名や歌手名でも検索が可能で、何処でも何時でも好きな所で好きなだけ音源を、楽譜を、 ダウンロードして沖縄音楽を三線でマスターしたいという方には待ち望んだ新時代のインターネット・ダウンロード工工四、まさに「e-工工四」といえます。
昔ながらの沖縄民謡に、ヒット曲、さらには沖縄ポップスと、三線音楽の数々の楽譜=工工四が音源とともにあなたの手元へ。
さあどの曲から始めますか。